テーマは「薫る」CHEESE STAND CLUB vol.38

CHEESE STANDの新商品や季節限定のチーズをテーマを設けて毎月お届けする定期便「CHEESE STAND CLUB」が5月にお届けする内容が決まりましたのでお知らせいたします。

テーマは、「薫る」です。今回は、さまざまな香りをまとったチーズを用意しているなかで、あえて「香る」ではなく「薫る」としたのは、そのものの香りとともに、その日の気候や情景、心の気持ちも含んだものとしたものにしたかったからです。

【香り・香る】鼻で感じられる良い匂い。
茶の香り。香水の香り。菊が香る。梅の花が香る。
【薫り・薫る】主に比喩的あるいは抽象的なかおり。
文化の薫り。初夏の薫り。菊薫る佳日。風薫る五月。
「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)、2014年、文化審議会国語分科会

初夏の薫りをチーズとともに楽しみましょう!

【5月にお届けするチーズ】

■東京セミハードチーズ 薫る野牧場
■落とし文
■よもぎ香る東京白カビチーズ
■スモークカチョカヴァッロ
■香草4種のチーズスプレッド
■出来たてリコッタ

【5月のお酒】
商品名:シャトー・テレフォール・モンテリシャール ブラン 2024
生産者:シャトー・テレフォール・モンテリシャール
品種:ソーヴィニョンブラン、ソーヴィニョングリ
生産地:フランス・ボルドー
タイプ:白

CHEESE STAND CLUBとは?
ご購入いただいたお客様限定のコミュニティです。お届けアイテムの開発秘話などをCHEESE STAND スタッフが語るほか、おすすめの食べ方などをお伝えする参加型のLIVE配信などをおこなっています!!毎月お届けした商品を使った簡単レシピも大好評です。

【価格】(各送料無料、税込)
5月お届け|CHEESE STAND CLUB    ¥5,000
5月お届け|CHEESE STAND CLUB | Alcohol set   ¥8,000

5月9日(土)に順次お届け致します。
・システム上、決済画面で「配送希望日」を選択する項目が表示されますが、そちらは指定なしをご選択ください。どうしても受け取れないなどございましたら、ご連絡をお願い致します。
※毎月、前月末が締め切り日となります。

5月の食材とCHEESE STANDのチーズを使った5つのレシピ

5月の風を運ぶ「そら豆」や「初鰹」、そして「びわ」といった旬の食材を主役に、CHEESE STAND自慢の5種類のチーズを掛け合わせました。素材本来の味を活かしたシンプルな調理で、ミルクの鮮度と季節の訪れを五感で楽しんでみてください!

東京ブッラータとびわのカルダモンマリネ

初夏の訪れを告げる「びわ」を、爽やかでエキゾチックな香りのカルダモンでマリネします。クリーミーな東京ブッラータに、びわの優しい甘みとスパイスの清涼感が重なり、デザートのような一皿に。ブッラータの濃厚なクリームがソース代わりになり、フルーツの瑞々しさを引き立てます。

作り方
①びわの皮を剥き半分に切って種を除き、はちみつとカルダモンパウダーを和えて15分置く。
②皿の中央に東京ブッラータを置き、周りにマリネしたびわを盛り付ける。
③仕上げにエキストラバージンオリーブオイルを回しかけ、ミントを添える。

出来たてモッツァレラとそら豆・新玉ねぎの冷温サラダ

5月に旬を迎える「そら豆」と「新玉ねぎ」をふんだんに使った、シンプルながらも食感豊かな一皿です。温かいそら豆と冷たい出来たてを合わせることで、ミルクの甘みがより一層際立ちます。新玉ねぎの辛味のない瑞々しさが、全体を爽やかにまとめ上げる、この時期ならではの副菜になります。

作り方
①そら豆はさやから出して塩茹でし、新玉ねぎは薄切りにして水にさらして水気を切る。
②出来たてモッツァレラを手で一口大にちぎり、そら豆、新玉ねぎとボウルに入れる。
③レモン汁、塩、オリーブオイルでふんわりと和え、お好みで粗挽き黒胡椒を振る。

出来たてリコッタと初鰹の生姜ハーブ和え

旬になった「初鰹」に、出来たてリコッタの軽やかなコクを合わせた新感覚の和え物。鰹の強いうま味をリコッタが優しく包み込み、生姜とディルの香りが生臭さを消して爽やかさをプラスします。動物性食材同士ながらも重すぎず、白ワインや日本酒の肴としても優秀な、大人のためのレシピです。

作り方
①初鰹の柵に塩を振り、表面をさっと炙ってから1.5cmの角切りにする。
②出来たてリコッタに、すりおろし生姜、刻んだディル、醤油少々を混ぜ合わせる。
③角切りにした鰹を加えてさっくりと混ぜ、器に盛り付けてさらにディルを飾る。

東京白カビチーズとさくらんぼのハニートースト

クリーミーで穏やかな味わいの東京白カビチーズを、5月の宝石「さくらんぼ」と合わせたスイーツトーストです。チーズを加熱することでとろりと溶け出し、さくらんぼの酸味とはちみつの甘みが溶け合います。朝食やティータイムを贅沢に彩る、チーズをシンプルに味わってみてください。

作り方
①バゲットにスライスした東京白カビチーズをのせ、トースターでチーズが溶けるまで焼く。
②種を除いたさくらんぼをチーズの上にのせ、さらにもう1分ほど加熱する。
③仕上げにたっぷりとはちみつをかけ、砕いたピスタチオを散らす。

東京セミハードチーズのアスパラガス・グリル

甘味の強い5月のアスパラガスを主役に、東京セミハードチーズの旨味をダイレクトに感じる一皿です。じっくり焼いたアスパラに、ナッツのようなコクがあるセミハードチーズをたっぷりと削りかけます。素材の良さを活かした引き算の料理が、チーズ本来の力強い美味しさを味わってください。

作り方
①アスパラガスは根元の硬い部分を除き、フライパンで焼き色がつくまでじっくりグリルする。
②熱々のアスパラを皿に並べ、東京セミハードチーズをピーラーやグレーターでたっぷり削りかける。
③予熱でチーズが少し柔らかくなったところで、塩少々とオリーブオイルをかけて完成。

5月にお届けする商品

東京セミハードチーズ 薫る野牧場

神奈川県山北町に位置する標高約700mの大野山で、ジャージー牛を飼育する「薫る野牧場」さんの放牧の時期のミルクを分けていただいて仕込んだセミハードチーズです。

製法は東京セミハードチーズと同じですが、ミルクの違いによるいつもの東京セミハードチーズとの色味や香りの違いをお楽しみください。
栗の方はホックりした食感のなかに、こっくりとしたうま味、草原を吹き抜ける乾いた風のようなノートが感じられる味わいです。

落とし文(おとしぶみ)

東京白やなぎを柏の葉っぱで包み香りづけしました。

落とし文とは5月頃の茶席(初夏の薄茶など)で季節の主菓子として楽しまれる和菓子で、もともとは平安時代から行われていた、直接渡せない思いを、相手の近くに落として拾わせた「巻紙の恋文」を指します。おとしぶみという虫がクヌギや栗などの葉を巻いて卵を産み地面に落とす行動を、「落とし文」になぞらえそこからの和菓子のモチーフをチーズのオマージュに使わせていただきました。ほんのり香る柏の葉がチーズによく合います。

よもぎ香る東京白カビチーズ

ペースト状にしたヨモギを製造の段階で東京白カビチーズの真ん中に挟みました。
熟成と共に混然一体と混ざり合う草の香りとミルクの香りが癖になる一品です。

スモークカチョカヴァッロ

人気のカチョカヴァッロのスモークタイプ(アッフミカート)です。燻製のプロフェッショナル「横浜燻製工房」さんとのコラボレーション。桜を主体にブレンドしたチップで燻製しています。

そのままカットしておつまみに。 燻香をより楽しむことができます。 やはりスモークチーズは、しっかりとした赤ワインやビール、ウィスキーとの相性が抜群です。 また、プレーンタイプのカチョカヴァッロと同様にグリルしたり、ピッツァに使ったりしても美味しく召し上がっていただけます。

香草4種のチーズスプレッド

酸凝固チーズをベースに4種のフレッシュハーブを合わせてつくったスプレッドタイプのチーズです。フランス料理でよく使う「フィーヌズエルブ」という香草の組み合わせから着想を得た少し個性のある香りに仕上げています。フレッシュハーブならではの瑞々しい香りのブーケをそのまま閉じ込めたような、活きのよいチーズです。

出来たてリコッタ

CHEESE STANDの定番商品です。ホットミルクを飲んだ時のような、あのほんのり甘い風味。そして、ほわほわとした食感。とてもやわらかく、とてもやさしい。他のチーズに比べて脂肪分やカロリーが低いのも、リコッタのうれしい特徴です。

そのままでもほんのりとしたミルクの甘みがあるので、はちみつやジャムを添えるだけで、デザートになります。 ほわほわとした食感とやさしい風味は、おぼろ豆腐にも似た印象。 サラダのトッピングはもちろん、白和えなどの和食の素材としても使えます。

【5月のお酒】シャトー・テレフォール・モンテリシャール ブラン 2024

アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村の粘土石灰質、シルト質土壌は保水力と水はけのバランスが良く、肥沃さとミネラル感を兼ね備えています。温度安定性を保つ為に地下セメント·タンクを用いました。低温で2時間のマセラシオン。土着酵母で低温発酵。熟成は地下セメント·タンクで2ヶ月。SO2無添加。柑橘や白い花の香りがあり、爽やかでミネラル感とソーヴィニョン·グリ特有の南国の果実を思わせる厚みも持ち合わせた辛口白ワインです。

【5月のお酒】
商品名:シャトー・テレフォール・モンテリシャール ブラン 2024
生産者:シャトー・テレフォール・モンテリシャール
品種:ソーヴィニョンブラン、ソーヴィニョングリ
生産地:フランス・ボルドー
タイプ:白

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「CHEESE STAND CLUB」で、初夏の薫りを探しに出かけてみませんか?

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