テーマは「但待夏来(ただ、夏を待つ)」CHEESE STAND CLUB vol.39

CHEESE STANDの新商品や季節限定のチーズをテーマを設けて毎月お届けする定期便「CHEESE STAND CLUB」が6月にお届けする内容が決まりましたのでお知らせいたします。

テーマは、「但待夏来(ただ、夏を待つ)」です。初夏から盛夏へ、静かに夏を待ち焦がれる感覚をチーズで表現してみました。この季節だけのチーズで、夏の訪れを待つことを楽しんでみましょう!

【6月にお届けするチーズ】
■レモングラスブッラータ
■スパイスチーズ 八角×花椒と黄色いスパイス
■東京ブラウンチーズ×正山小種(ラプサンスーチョン)
■東京白カビチーズ Wペッパー

【6月のお酒】
商品名:グレープ・アブダクション·カンパニー オレンジ 2023
生産者:GONC (グンツ)
品種:Laski Rizling (ラシュキリースリング) 50%、Furmint (フルミント) 40%、Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール) 10%
生産地:スロベニア・ポドラウイェ
タイプ:オレンジ

CHEESE STAND CLUBとは?
ご購入いただいたお客様限定のコミュニティです。お届けアイテムの開発秘話などをCHEESE STAND スタッフが語るほか、おすすめの食べ方などをお伝えする参加型のLIVE配信などをおこなっています!!毎月お届けした商品を使った簡単レシピも大好評です。

【価格】(各送料無料、税込)
6月お届け|CHEESE STAND CLUB    ¥5,000
6月お届け|CHEESE STAND CLUB | Alcohol set   ¥8,000

6月6日(土)に順次お届け致します。
・システム上、決済画面で「配送希望日」を選択する項目が表示されますが、そちらは指定なしをご選択ください。どうしても受け取れないなどございましたら、ご連絡をお願い致します。
※毎月、前月末が締め切り日となります。

6月の食材とCHEESE STANDのチーズを使った5つのレシピ

しっとりとした雨が続く6月。この時期は、みずみずしい夏野菜が走り始め、梅雨の晴れ間のような爽やかなフルーツが市場を賑わせます。CHEESE STANDのチーズは、湿気を帯びた季節にぴったりの軽やかさと、素材の味を優しく包み込む包容力を持っています。CLUBの商品の紹介の前に、スパイスやハーブの香りを纏わせ、心まで晴れやかになるようなレシピをご提案します。

東京ブッラータと枇杷・エルダーフラワーのマリネ

6月の宝石、枇杷(びわ)を主役にした至福のデザート前菜です。東京ブッラータの濃厚なクリームと枇杷の上品な甘みを、マスカットのように香るエルダーフラワーのシロップが華やかに繋ぎます。ハーブの香りが加わることで、ブッラータのミルク感がより軽やかに引き立ち、食卓を一気に初夏の装いに変えてくれます。

作り方
①枇杷は皮を剥いて種を取り、半分にカットしてエルダーフラワーシロップで和える。
②皿の中央に「東京ブッラータ」を置き、周りに枇杷を盛り付ける。
③ブッラータを割り、仕上げにフレッシュなミントを散らして完成。

出来たてモッツァレラとヤングコーン、枝豆のグリル

6月に旬を迎えるヤングコーンと枝豆を合わせた、シンプルながらも力強い一皿です。直火で焼いたヤングコーンの香ばしさと、枝豆の甘味が、出来たてモッツァレラのジューシーなミルク感と共鳴します。味付けはオリーブオイルと粗塩のみ。素材それぞれの食感の違いを楽しみながら、出来たてチーズの鮮度をダイレクトに味わえます。

作り方
①ヤングコーンは皮付きのままグリルし、枝豆は塩茹でしてさやから出しておく。
②「出来たてモッツァレラ」を手で一口大にちぎり、温かい野菜と合わせる。
③仕上げに良質なオリーブオイルと粗塩、黒胡椒をパラリと振って完成。

出来たてリコッタと実山椒・真鯛のカルパッチョ

実山椒の爽やかな刺激をアクセントにした、初夏の白身魚レシピです。真鯛の甘味に出来たてリコッタのふんわりとしたコクを添え、スパイスのピリリとした清涼感で全体を引き締めます。動物性のうま味とチーズのミルク、山椒の香りが一体となり、キリッと冷えた白ワインが恋しくなる洗練された一品です。

作り方
①真鯛の刺身をお皿に並べ、軽く塩をしてオリーブオイルを回しかける。
②小さな塊にした「出来たてリコッタ」を鯛の間に点々と配置する。
③下茹でした実山椒を散らし、お好みでレモンの皮を削りかけて完成。

東京白カビチーズとアンズの「キャラメリゼ・スパイス」

初夏にわずかな期間だけ出回るアンズを、シナモンとキャラメリゼして東京白カビチーズに合わせたデザートサラダです。加熱して甘酸っぱさが凝縮したアンズに、東京白カビチーズの芳醇な香りと塩気が見事にマッチします。スパイスの余韻がチーズのコクを深め、食後のデザートとしても、贅沢な前菜としても楽しめる構成です。

作り方
①アンズを半分に切り、砂糖とシナモンをまぶしてフライパンでさっと焼く。
②スライスした「東京白カビチーズ」の上に、温かいアンズをのせる。
③仕上げに砕いたナッツを散らし、お好みで少量の蜂蜜をかけて完成。

東京セミハードチーズとズッキーニ、ディルの冷製マリネ

みずみずしいズッキーニと、爽やかなハーブ「ディル」を合わせた初夏の副菜です。東京セミハードチーズをダイス状に加えることで、野菜のフレッシュな食感の中に、熟成チーズ特有のうま味がアクセントとして光ります。時間が経つほど味が馴染むため、作り置きやホームパーティーの一品としても重宝します。

作り方
①ズッキーニは薄切りにして塩揉みし、水気をしっかり絞っておく。
②5mm角に切った「東京セミハードチーズ」と、刻んだディル、レモン汁、オイルを和える。
③冷蔵庫で10分ほど寝かせ、チーズとハーブの香りが野菜に移ったら完成。

6月にお届けする商品

レモングラスブッラータ

毎年夏の時期に登場する季節限定商品を6月のCHEESE STAND CLUBで、一般発売に先駆けて先行でお届けします。中のクリームにレモングラスの「香り」を移しブッラータに閉じ込めました。そのままでももちろん、レモングラスやナンプラー、パクチーなどを使ったアジアンサラダなどと合わせると香りも爽やかで最高です。

スパイスチーズ 八角×花椒と黄色いスパイス

どこか薬膳と大陸の雰囲気を感じられるような黄色いイメージで東京白やなぎを彩りました。八角と花椒を香りの中心に添えて、そこにウコン、生姜、陳皮で香りの広がりと厚みをプラスしています。

それぞれのスパイスが個性的なニュアンスを持ちながら、それをチーズのさわやかな酸味とミルクの甘さがきれいにまとめ上げ、スーッと馴染みながら消えてゆく余韻が心地よい仕上がりです。

東京ブラウンチーズ×正山小種(ラプサンスーチョン)

中国福建省武夷山のふもと、星村で生産される燻製茶「ラプサンスーチョン」をミルクに煮出し、それを使って東京ブラウンチーズを仕上げました。口の中で溶けるに従ってゆっくりと立ち上がってくる薫香がやがて鼻からふわりと抜けてゆく余韻をお楽しみください。

東京白カビチーズ Wペッパー

「東京白カビチーズ」に仙人スパイスさんの「純胡椒」(生胡椒の塩漬)と日本草木研究所さんの「ピィパーツ」(日本胡椒)を仕込みました。

インドネシア・カリマンタン島から届く純胡椒はかんだ瞬間にプチっと広がる爽快な香りとうま味。沖縄以南の森に生えるピィパーツは、あとから押し寄せる野性的な森の香りと辛み。星空広がる夏の夜を待ちわびながら、2つの個性が描く新しい白カビチーズの味わいをお楽しみください。咀嚼して飲み込んでからの余韻がこのチーズのいいところです。

【6月のお酒】シャトー・テレフォール・モンテリシャール ブラン 2024

開放型の木樽で14日間ほど醸しています。外観は、やや濁りが見られるオレンジがかった琥珀色。香りは、黄色い花、アイスダージリンティー、熟したリンゴやアンズ、甘やかな茶色のスパイス、ミントの清涼感、マーマレード、蜂蜜の芳醇な香りがあります。香りと味わいにギャップがあり比較的シンプルでストレートな味わいですので、難しいことは考えなくてもスルスル飲めるワインといえます。

口に含むとワインはまろやかで、鼻からの風味とミネラル感が前面に出てくる。タンニンは後味に滑らかなビターさとして、またうま味も感じられます。白ワインに近いエントリーレベルのオレンジといえます。

商品名:グレープ・アブダクション·カンパニー オレンジ 2023
生産者:GONC (グンツ)
品種:Laski Rizling (ラシュキリースリング) 50%、Furmint (フルミント) 40%、Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール) 10%
生産地:スロベニア・ポドラウイェ
タイプ:オレンジ

CHEESE STAND CLUB【価格】(各送料無料、税込)
6月お届け|CHEESE STAND CLUB    ¥5,000
6月お届け|CHEESE STAND CLUB | Alcohol set   ¥8,000

6月6日(土)に順次お届け致します。
・システム上、決済画面で「配送希望日」を選択する項目が表示されますが、そちらは指定なしをご選択ください。どうしても受け取れないなどございましたら、ご連絡をお願い致します。
※毎月、前月末が締め切り日となります。

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「CHEESE STAND CLUB」で、初夏の薫りを探しに出かけてみませんか?

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