
東京ブッラータのナスと生ハム包み
CHEESE STANDのシグニチャーチーズ「東京ブッラータ」は、トマトや旬のフルーツと合わせるのもいいのですが、じつは塩味を利かせてオードブルにしてもおいしいんです!
そこで今回は、東京ブッラータに生ハムとナスを合わせた前菜料理のレシピを紹介します。クミンを利かせた中東風の味わいで、クセになる味わいですよ。
さらに盛り付けにもひと工夫をしました。ナスと生ハムでブッラータを「宝物」のようにやさしく包んでみました。ナイフを入れるとブッラータのクリームがとろりとあふれ出します。
インパクトのある見た目もおもしろい、パーティーなどのサプライズで出してみるのもいいかもしれませんよ!
【材料:2人前】
東京ブッラータ 1パックナス 2本(約180g)
オリーブオイル 15g
塩 少々
クミンパウダー 適量(6振り程度)
生ハム 6枚(約35g)オリーブオイル 15g
塩・黒コショウ 適量
作り方

ナスを縦に薄くスライスします。厚さは5㎜程度、あまり薄いとこのあと焼いたときに破れてしまうので、適度な厚さが必要です。

フライパンにオリーブオイルをしいて、火をかける前にスライスしたナスを入れちゃいます。火をつけたら中火にし、両面を炒めます。


炒め終わったらバットに並べ、塩を軽く振ります。生ハムの塩味がしっかりあるので、塩を振りすぎないようにしてください!
塩を振ったら、クミンパウダーを振ります。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
POINT①
ナスが温かいままだとブッラータが溶けて破れてしまうので、しっかりと冷やします。


ナスと生ハムを重ねながら放射線状に並べていきます。

ナスと生ハムを並べ終わったら、中心に東京ブッラータを置きます。ブッラータは破れやすいので、そおっと置いてくださいね。

置き終わったら、ナスと生ハムで東京ブッラータを包んでいきます。包み終わったらお皿に盛りつけます。このときもブッラータが破れないように注意しながら盛り付けてください。

器に盛り付けたら、ブッラータの上のヒダに塩を振りかけます。
最後に、オリーブオイルをまわしかけて、黒コショウを削りかけたら出来あがりです!
POINT②
ブッラータのヒダに塩をしっかりめに振りかけてください! 塩味でミルキーさが引きしまり、さらにおいしくなります。
食べる際は、ナスと生ハム、ブッラータをしっかりとまぜて食べるのがおすすめです! 思い切ってぐちゃぐちゃにしちゃってください!
おまけ
つくってみると焼いたナスが1/2本ぐらい余ってしまうと思います。
余ったナスは、粒マスタードと少量マヨネーズ、レモン汁を加えて、ピューレ状になるまでフォークの背でつぶしながら混ぜ合わせると、焼きナスの万能ソースになります。
焼いた鶏肉や豚肉、焼野菜のソースにするとおいしく食べられます!

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