季節のイベント・行事でCHEESE STANDの商品とを使っていただくための料理アイディア集です。今回は、クリスマスにあわせたCHEESE STANDの商品を使ったパーティーメニューで簡単なチーズ料理5つを紹介します。

街にイルミネーションが灯り、特別感が高まるクリスマスが近づいてきました。イエス・キリストの生誕を祝う西洋の祝日も、いまではすっかり日本化して、家族やパートナー、友人、またはおひとり様でも楽しむ特別な日になりました。食卓にも“ちょっと贅沢”な一皿を添えたくなる季節です。
CHEESE STAND のチーズは、フレッシュさと軽やかさが魅力です。ほっこりと温かみのある冬の料理にも自然となじみ、素材の味を引き立てながら華やかさをプラスしてくれます。今回は、定番のパーティーメニューから、おうちで楽しめる気軽な一品まで、冬の食材を使いながらクリスマスにぴったりのチーズレシピをご紹介します。
目次
CHEESE STANDのチーズを合わせる際のポイント
クリスマスの料理は、肉料理や温野菜、濃いソースなど重さのある組み立てが増える時期です。CHEESE STAND のフレッシュチーズは、出来たてならではのミルク感や香り、軽やかな味わいで、全体をやさしくまとめてくれる存在でもあります。
一方、熟成チーズは、塩味と風味、ミルクのコクが特徴で、いつもの料理をワンランクアップさせるチーズです。
出来たてモッツァレラ
出来たてならではのミルク感が料理にフレッシュ感を与え、素材と自然に溶け合います。
東京ブッラータ
巾着のような見た目もかわいい特別感のある華やかな見た目で、前菜やごちそうの主役に。
出来たてリコッタ
優しい甘さで、スイーツや軽い前菜にも使いやすいです。
東京白カビチーズ
コクと香りがあり、冬の料理に深みをプラスします。
東京白やなぎ
酸凝固ならではのまろやかさで、熟成特有のクセがなく、温かい料理に合わせると一体感が生まれます。
CHEESE STAND の代表チーズを使ったクリスマス向けレシピ

クリスマスカラーの東京ブッラータのサラダ
白・赤・緑が映えるクリスマスらしい一皿。フレッシュな甘酸っぱさと東京ブッラータの濃厚なミルク感が好相性です。
作り方
① イチゴを半分に切り、ハチミツを加えて和える。
② 皿に東京ブッラータといちごを並べる。
③ ピスタチオを砕いて散らし、オイルと塩、をかけて仕上げる。

出来たてモッツァレラのグラタン
出来たてモッツァレラを使うことで濃すぎない軽やかなグラタンに仕上がります。前菜として出せる以外にも、メインの肉料理との付け合わせなど、さまざまな料理に合わせやすいのが特徴です。クリスマスシーズン以外でも知っておいて得するレシピです。
作り方
① ジャガイモとタマネギを薄切りにする。
② 皿に重ねて塩・胡椒し、牛乳とバターをかけて180℃のオーブンで焼く。
③ 焼き上がったらモッツァレラをのせて余熱で溶かす。

リコッタとリンゴのクリスマスサラダ
甘さと酸味のバランスがよいだけでなく、赤と白のコントラストもクリスマスらしい一品です。軽い口当たりで前菜にもデザートにも使える万能サラダです。
作り方
① リンゴを薄切りにする。
② リコッタ、レーズンを加えて和え、レモン汁とはちみつで味を調える。

東京白カビチーズとローストチキン
東京白カビチーズがもつ熟成チーズならではの奥深い香りがローストチキンのうま味を深める、クリスマスにぴったりなごちそう感満載のの一皿です。
作り方
① 鶏肉に塩とハーブ(ローズマリー、タイム、オレガノ、お好みのミックススパイスなど)をまぶし、オーブンで焼く。
② 温かいまま東京白カビチーズを添える。お好みでドライフルーツを添える

東京白やなぎ × ハチミツ × ナッツのカナッペ
東京白やなぎならではのうま味と酸味にハチミツの甘さ、ナッツの香ばしさが加わることで、豊かな味のレイヤーが生みだされたひと品です。簡単なのにクリスマスらしい華やかさがあり、ワインとの相性も抜群です。
作り方
①スライスした白やなぎをクラッカーにのせる。
②ハチミツを少量たらし、クランベリーとピスタチオを飾る。
③軽く黒胡椒をかける。
CHEESE STANDのチーズで、大切な人と過ごすクリスマスをより良い時間のお手伝いができれば幸いです。










