テーマは「春咲小紅」CHEESE STAND CLUB vol.37

CHEESE STANDの新商品や季節限定のチーズをテーマを設けて毎月お届けする定期便「CHEESE STAND CLUB」が4月にお届けする内容が決まりましたのでお知らせいたします。

テーマは、「春咲小紅(はるさきこべに)」です。今回のテーマ名を聞いて「懐かしい!」と感じたあなたは、バブル世代では? 1981年の新作の口紅のキャンペーンで、シンガーソングライターの矢野顕子さんの同名曲とともにCMが流れたこととで知っている人もいるのではないでしょうか。歌詞にある「ほ~ら 春咲小紅ミニミニ見に来て」のように、春の紅(桜)を見にチーズをもって出かけましょう!

■桜ブッラータ
■ボッコンチーニ
■東京セミハードチーズ 島とうがらし長熟
■さけるモッツァレラ 赤紫蘇梅酢
■東京ブラウンチーズ パプリカホワイト

【4月のお酒】
商品名:ハギス
生産者:パトリック・サリヴァン
品種:ピノ・グリ、ミュスカ、ヴェルメンティーノ、ゲヴュルツトラミネール
生産地:オーストラリア・ヴィクトリア州
タイプ:オレンジ

4月の食材とCHEESE STANDのチーズを使った5つのレシピ

4月は春野菜や柑橘、いちごなどみずみずしい食材が豊富な季節。フレッシュチーズは果実やサラダで軽やかに、熟成チーズは温かい料理に合わせることでコクが引き立ちます。春の食材とチーズの魅力を楽しめる5つのレシピです。

東京ブッラータ × いちごとオリーブオイル

クリーミーでミルキーな東京ブッラータは、甘酸っぱいフルーツと合わせると軽やかな前菜になります。4月はいちごの甘みが増し、酸味とのバランスがよい季節。いちごのフレッシュな香りとブッラータの濃厚なミルク感が重なり、シンプルながら満足感のある一皿になります。仕上げに黒胡椒を少し振ることで味が引き締まり、ワインにも合う味わいに仕上がります。

作り方
① いちごを半分に切り、器に並べる。
② 中央に東京ブッラータをのせる。 黒胡椒と塩、オリーブオイルをかける。

出来たてモッツァレラ × 春トマトとバジルのサラダ

出来たてモッツァレラは、やさしいミルクの甘みと弾力のある食感が特徴。4月は甘みのある春トマトが出回り始める季節です。トマトの酸味とモッツァレラのコクに、バジルの爽やかな香りを添えることで、シンプルながら完成度の高い前菜になります。素材の味を楽しめる春らしい一皿です。

作り方
① トマトを食べやすく切る。出来たてモッツァレラを手で裂く。
② トマトとモッツァレラを皿に盛る。塩、オリーブオイル、バジルを加える。

出来たてリコッタ × アスパラガスと新じゃがの温サラダ

アスパラガスと新じゃがは4月らしい春野菜の組み合わせ。蒸し焼きにすることで野菜の甘みが引き立ち、ふんわり軽い出来たてリコッタがやさしく包み込みます。温かい野菜と冷たいリコッタのコントラストも魅力。シンプルながら春の素材の味をしっかり楽しめる一皿です。

作り方
① 新じゃがを半分に切り蒸す。アスパラガスを軽く焼く。塩コショウをしておく
② 皿に野菜を盛り付ける。出来たてリコッタをのせ、オリーブオイルをかける。


東京白カビチーズ × 春キャベツとグリーンピースのソテー

柔らかく甘い春キャベツとグリーンピースは、クリーミーな白カビチーズと好相性。野菜を軽くソテーすることで甘みと香ばしさが引き立ち、チーズのコクと溶け合います。仕上げに黒胡椒を加えると味にアクセントが生まれ、ワインにもよく合う春の温かい前菜になります。

作り方
① 春キャベツをざく切りにする。
② フライパンでキャベツとグリーンピースを炒めたら、アンチョビを加えてさっと加熱して和える。
③ 皿に盛る。 東京白カビチーズを添えて溶かしながら食べる。

東京セミハードチーズ × 柑橘とベーコンのグリル(フルーツ+動物性)

コクのあるセミハードチーズは、香ばしい料理や柑橘の酸味とも相性のよいチーズ。4月は甘夏やはっさくなどの柑橘が旬を迎えます。ベーコンの旨味と柑橘の爽やかな酸味に、削ったセミハードチーズのコクを加えることで、味に奥行きのある一皿になります。

作り方
① ベーコンをカリカリに焼く。柑橘を房に分ける。
② 皿にベーコンと柑橘を盛り、塩、オリーブオイルをまわしかける。
③ 東京セミハードチーズを削って仕上げる。

4月にお届けする商品

桜ブッラータ

ブッラータチーズは生クリームと繊維状にカットしたモッツァレラを、フレッシュなモッツァレラの生地で巾着状に包んだイタリア・プーリア州発祥の個性派チーズです。CHEESE STANDは日本で初めてブッラータの製造・商品化に成功し新鮮なまま食卓にお届けすることが出来るようになりました。

10年以上続く春限定の“桜ブッラータ”もCHEESE STANDのオリジナル商品です。ブッラータの中には桜の塩漬けが入っています。ミルキーなクリームと桜の香りが優しくフワッと香ります。

ボッコンチーニ

ボッコンチーニはイタリア語で「ひと口」の意味で、つまりミニミニのモッツァレラチーズのことをそう呼びます。その丸くて白くてかわいいフォルムは、まる花見団子のようですよね。

食べ方は室温に戻してシンプルに塩とオリーブオイルで、がお勧めです。お気に入りのお皿に開けたら、ぜひミニトマトでぽちっと赤い色を添えれば「春咲小紅」そのものです。

東京セミハードチーズ 島とうがらし長熟

ちょっとでいいの辛いから。東京都八丈島と三宅島で農業を営む西野農園さんの完熟島とうがらしを東京セミハードチーズに練りこみ、1年以上熟成をかけました。島とうがらし特有の甘味と旨味がチーズの旨味と重なって深みを持たせてくれています。結構辛いですよ。

さけるモッツァレラ 赤紫蘇梅酢

「さけるモッツァレラ」を、和歌山県の梅ボーイズさんから分けていただいた梅酢に漬けて味付けしました。淡く紅に染まり酸味によって引き締まったチーズの繊維をかみしめるごとに梅の香りがにじみ出てくる繊細な味わいです。

東京ブラウンチーズ パプリカホワイト

東京ブランチーズにパプリカで風味付けしたホワイトチョコチョコレートを重ねました。アクセントにピンクペッパーを添えています。鰹節を思わせるパプリカの燻製香がブラウンチーズのキャラメル感とよく合います。ホワイトチョコレートの存在がこのちぐはぐに思える組み合わせを絶妙なバランスで成立させてくれています。赤ワインと是非合わせてみてください。

【4月のお酒】ハギス 

シナモンとスターアニスを効かせた金柑のタルトのような、華やかでスパイシーな、個性的なオレンジワインです。スコットランドの郷土料理で、余った臓物を腸詰にする料理が由来の本ワインは、白、オレンジ、ロゼ、 赤の枠に関わらずブレンドをしたワインです。

【4月のお酒】
商品名:ハギス 2022
生産者:パトリック・サリヴァン
品種:ピノ・グリ/マスカット、ヴェルメンティーノ、ゲヴュルツトラミネール
生産地:オーストラリア・ヴィクトリア州
タイプ:オレンジ

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「CHEESE STAND CLUB」で、春を探しに出かけてみませんか?

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