季節のイベント・行事でCHEESE STANDの商品とを使っていただくための料理アイディア集です。今回は、お正月に食べる「おせち」です。CHEESE STANDの商品を使ったチーズおせちを5つを紹介します。

目次
宮中の年中行事が起源の「おせち」
「お節料理(おせち)」の起源は平安時代にまでさかのぼると言われます。当時は宮中の年中行事や季節の区切りに供えられる料理が「お節(おせち)」と呼ばれ、その中で正月にあたる「年節」のためにつくられた料理が、後に正月料理として定着。重箱(重箱)に詰めて数日かけて食べられる形式は、江戸時代から庶民にも広がりました。
おせち料理にはそれぞれ「健康」「子孫繁栄」「豊穣」「長寿」など新年への願いが込められており、重箱を開けるたびに一年への祈りとともに多彩な味と色合いが広がります。
こんなにめでたいおせち料理の数々
黒豆
「まめ(健やか)」の願い。甘く煮た黒豆は健康と勤勉を象徴しています。
数の子
子孫繁栄の願い。たくさんの卵が詰まることが多産を意味しています。
昆布巻き
喜ぶ(よろこぶ)との語呂合わせで、喜びが続くようにとの願いが込められています。
伊達巻
祝儀を巻物に見立て、「学問・文化」の繁栄、知識や才を重ねる象徴です。
紅白かまぼこ
紅白のめでたさで、日の出や祝い事を象徴しています。
海老
海老の背を曲げた形が「長寿」を象徴。腰が曲がるまで長生きの願いが込められています。海老のうま煮などのメニューが知られている。
栗きんとん
黄金色に富と繁栄を象徴。財運や豊かさへの願いが託されています。
CHEESE STAND のチーズを使った新しいおせち料理レシピ

出来たてモッツァレラと黒豆、胡椒の白あえ風サラダ
黒豆は“まめに働く”縁起物。マスカルポーネのようなコクがあるモッツァレラと驚くほど相性がよいんです。黒豆のさしい甘味と出来たてモッツァレラのミルクのコク、スパイスのアクセントが新鮮です。黒 × 白のコントラストも美しいです。
作り方
①出来たてモッツァレラをちぎり、黒豆と合わせる。
②生クリームと塩を加え軽く和える。
③仕上げに黒コショウをかける。

出来たてリコッタ と伊達巻のパンケーキ風
伊達巻の甘じょっぱい味わいに、出来たてリコッタのふんわりホワホワの食感と優しいミルクの味わいが合わさったスイーツ的な味わいのひと品です。
作り方
①伊達巻をカットする。
②伊達巻にリコッタをのせて、ハチミツをかける。

東京白カビチーズとたたきごぼうの胡麻マリネ
コクのある東京白カビチーズに、ごぼうの香りと胡麻の風味。さらに冬のいちごが華やかさを添える一品。白カビのクリーミーさと、ごぼうの香りの相性が抜群。いちごの甘酸っぱさが後味を整える意外性のある組み合わせですが、クセになりますよ。
作り方
①ごぼうを茹でて軽くたたき、食べやすい大きさに切る。
②酢・砂糖・醤油を合わせ、白ごまを加えてマリネする。
③東京白カビチーズといちごを加え、軽く和えて盛る。

東京白やなぎと栗きんとんとナッツのカナッペ
マイルドな東京白やなぎと栗きんとんは驚くほど好相性。ナッツの食感がアクセント。東京白やなぎのミルキーさが栗きんとんの甘味に丸みを与え、白ワインにも日本酒にも寄り添う万能カナッペです。
作り方
①バゲットを軽くトーストする。
②栗きんとんを薄く塗り、カットした東京白やなぎをのせる。
③砕いたナッツをのせて仕上げる。

東京ブッラータと海老うま煮、柚子の祝いサラダ
ブッラータを割るととろけ出すストラッチャテッラが、海老の旨味と柚子の香りを包み込む、晴れの日らしい豪華サラダです。海老の濃厚さとブッラータのクリーミーさが重なり、柚子の香りが後味を軽やかに整えてくれます。
作り方
①器にベビーリーフを敷き、海老のうま煮を盛る。
②中央にブッラータを置く。
③オリーブオイルと柚子果汁をまわしかけ、柚子皮を散らす。
➃食べる直前にブッラータを割る。
2026年の新年は、ぜひCHEESE STANDのチーズとともにお過ごしください!











