CHEESE STANDの商品と旬の食材を使った料理アイディア集です。今回は、冬の食材である「柚子」を使った料理のレシピを5つ紹介します。

目次
柚子の旬
柚子は、日本の冬を代表する香酸柑橘で、皮の香り高さが際立つのが特徴です。旬は11月〜1月です。果汁は酸味が上品で、料理に少量加えるだけで一気に季節感が生まれます。
皮・果汁・果皮の千切りまで余すことなく使えるため、鍋、サラダ、スイーツ、調味料づくりなど活躍の幅が広い食材です。チーズのコクに柚子の爽やかさが加わると、重さを感じない冬の味わいに変化します。
柚子の栄養素
柚子はビタミンC、クエン酸、カリウム、香り成分リモネンを含んでおり、美肌づくりやむくみ対策などに効果が期待できるほか、香り成分にリラックス効果があるとされています。
期待できる効果
ビタミンC:美肌づくりや免疫サポートに効果があるとされています。
クエン酸:疲労回復のサポートを期待できます。
カリウム:むくみ対策によいとされています。
香り成分(リモネン):リラックス効果があるとされています。
柚子の見分け方
柚子を選ぶときは、まず香りの強さをチェック。表皮が滑らかでハリがあり、重みのあるものは果汁が豊富です。また、緑がかった部分が残るものは香りが強めで、黄色が濃いものは甘い香りが楽しめます。
①皮にハリがある
表面が乾燥していないツヤのある柚子は、香りの成分がしっかり残っていて質が良いサイン。
②重さを感じる
重さを感じるほど果汁もたっぷりです。
③色を確認する
緑がかった部分が残るものは香りが強めで、黄色が濃いものは甘い香りが楽しめます。
柚子の主な産地
高知県、徳島県、愛媛県、宮崎県など。とくに山奥の小さな村、馬路村でつくられる柚子など高知県は香り豊かな実生柚子の産地として知られています。
柚子とCHEESE STAND商品を使ったレシピ

柚子香る出来たてモッツァレラのサラダ
春菊の苦味と柚子の香りがモッツァレラのミルキーさを引き立てる、冬ならではの清涼感あふれるひと皿です。ソーヴィニョン・ブランなど牧草のような青々しい香りの白ワインとも好相性です。
作り方
① モッツァレラをちぎる。
② 春菊と柚子皮を合わせる。
③ 果汁・オイル・塩で和え、ディルを散らす。

柚子と出来たてリコッタ、カブの和えもの
カブの甘味と柚子の爽やかさがリコッタに包まれる、シンプルでやさしい冬の前菜です。ワインは軽めの白やロゼ、山廃のような風味のある日本酒とも好相性です。
作り方
① カブを薄切りにして軽く塩もみする。
② リコッタと柚子皮を加え、オリーブオイルと塩で和える。

白菜と東京白カビチーズの柚子マリネ
白菜の甘味と東京白カビチーズのコクに、ベーコンのうま味と柚子の爽やかさが加わり、ハーブで香り豊かな副菜に。朝食や軽いワインのおつまみにもピッタリです。
作り方
① 白菜を塩もみして水気を切る。
② ベーコンを炒め香りを出す。
③ ①と②に白カビチーズと柚子果汁・皮を和え、ハーブを加える。

柚子とリンゴのコンフォート×東京ブッラータ
柚子の酸味とリンゴの甘味がブッラータのミルキーさと調和する冬のデザートです。スパイスの香りが深みを与え、軽い白ワインやスパークリングと合わせてもおいしく食べられます。
作り方
① スライスした柚子とリンゴを砂糖水で軽く煮詰める。
② 温かいままブッラータに添える。
③ シナモンとクローブ(ともにパウダー)で香り付け

豚ソテーの柚子、東京セミハードチーズ仕上げ
豚の脂と柚子の香り、セミハードチーズのうま味が重なり、冬らしい深みのある味わいに。バルサミコを少量加えると酸味が足されより調和したひと皿になります。
作り方
① 豚肉をソテーして旨味を閉じ込める。
② 器に盛り、柚子皮を散らす。
③ セミハードチーズを削りかける。
➃ 豚肉をソテーしたフライパンにバルサミコ酢を加えて軽く煮詰めてソースにしてもよい。
旬の食材をCHEESE STANDのチーズとともに、思う存分楽しんでくださいね!










